災害が起きたら【地震編】その②

自宅で地震に遭遇!
揺れがおさまってからの行動をシーン別に学んで備える。

 地震がおさまったら、まず自分と家族の周囲の安全を確認します。家族と離れている場合はあらかじめ決めておいた方法で安否確認を。エレベーターや部屋の中に閉じ込められた場合も、パニックを起こさないよう落ち着いて行動しましょう。

1.身の安全を確保し
家族や近隣の状況を確認

揺れがおさまったら、まず自分と家族の安全を確認。その後、近隣の安否確認を。

2.避難する?しない?
避難時の判断・注意点

一般的にマンションは構造上安全性が高いとされます。安全を確認した後、留まることもひとつの選択肢として、避難するか否かを判断しましょう。

3.居室内に留まるときの注意点

トイレの使用について
排水管が破損している場合があるので水を流す際は注意。簡易トイレも備えておきましょう。

4.居室外での注意点

Ⓐエレベーター
動いていても絶対に乗らないでください。余震で止まり閉じ込められることがあります。

Ⓑエキスパンションジョイント
建物同士の継ぎ目をおおう金属が破損している場合があるので、近づかないでください。渡る際はケガをしないよう十分注意しましょう。

Ⓒ手すり
もろくなっている場合があるので、触らないようにしてください。

5.日常のコミュニティづくりが大切!

多くの世帯がともに暮らすマンション。非常時には「協力しあえる関係」こそ大きな力となります。サークル活動や行事など気軽に参加できる活動を通じ、日頃からふれあいの輪を広げる工夫が大切です。

 


〈詳しくはこちら〉

日ごろから防災訓練への参加や情報サイトなどで情報収集し、備えておきましょう。

 

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