くらし暦【2月】
「寒さや暖房でのどが乾燥したら
 旬の金柑でやさしくケア」

金柑のほろ苦さとさわやかな香りが溶け出したはちみつ漬け。皮のまま食べられる金柑は、昔から風邪の予防や咳、のどの痛みの緩和に役立てられてきました。皮と実の間にある白い部分には、ビタミンCの吸収を良くしたり、血流を改善したりする効果のあるヘスペリジンという成分が多く含まれています。

 

 

 

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