くらし暦【12月】
「冬の電気代が気になったら
 家電の使い方を見直してみる」

本格的な寒さが来る前に、電気をむだ使いしているところがないか、家中の家電を確認してみましょう。一つひとつの省エネ効果は小さくても、毎日使うものだから積み重なれば大きな違いがでてきます。

Point 1) サーキュレーターを活用する

足元が寒くて、エアコンの設定温度を高くしがちなら、サーキュレーターの併用がおすすめです。天井にたまっている暖かい空気を循環させることで温度ムラがなくなり快適に過ごすことができます。

Point 2) メンテナンス

エアコンのフィルターをこまめに掃除する、掃除機をごみいっぱいにしたまま使用しないといったことを心がけるだけでも省エネになります。冷蔵庫の詰め込みすぎにも注意。室温が低いこの時期に冷蔵庫の中も大掃除してしまいましょう。

Point 3) 機能を上手に使う

炊飯器やポットにタイマー機能、省エネモードが付いていないか、取扱説明書で確認してみましょう。便利機能を使えば簡単に省エネできます。
取扱説明書が見つからないときは、家電メーカーのWeb上に公開されている場合があるので、チェックしてみましょう。

 

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