特集 よい眠りについて考えてみる
「眠りと目覚めの質をあげるには」

秋、暑さから開放されホッと一息つくこの時期は
冬への準備をカラダとココロの両面ではじめるときです。
心地よく眠りに入ることも大切ですが、同時に目覚めの快適さもその日一日を気持ちよく過ごす第一歩です。

今号は長谷工リフォームの新井さんに寝室づくりのコツを教えてもらいました。

 部屋全体はベージュか温かみのあるオフホワイトなど、あまり色を感じさせないコーディネートがカラダとココロを静かに休めてくれます。そんな落ち着いた空間に朝の柔らかい光が差し込むと、しっかりと目覚めることができます。

── ご自身の寝室のこだわりは
寝具はナチュラルさと機能性を併せ持つ自然素材、麻と綿を夏・冬と使い分けています。全体のトーンを白で統一するなど、シンプルでありながら素材感を大切にしています。気持ちを上げたいとき、私が選ぶのは上等なリネン類。ピローカバーやベッドカバーに刺繍が施され、とても豊かな気持ちにしてくれます。フィスバ(クリスチャン・フィッシュバッハ)のリネン類が私のお気に入りです。

── よい目覚めのためのインテリアは
あまり飾らないシンプル・ナチュラル。壁にはお気に入りの絵を1枚。窓は外側に白のシェード、あえて遮光カーテンを使わず自然の明るさがスッキリした目覚めを準備してくれます。

── 寝室のリフォームについて
よい眠りのために、外の寒さや音が気にならないようにしたり、夜中起きたときに廊下やトイレの照明がまぶしすぎないようにするなど、工夫できることはたくさんあります。

 

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