【明日香村へ】第2回

この春、出会った、見つけた
明日香村のいいお話。

明日香村のパワースポットを巡ろう。

明日香村には古代の遺跡や古墳がたくさん残存しています。
訪ねてみると、歴史が綾なす気を受けて運気もアップしそう。
では、明日香村を代表するパワースポットをご紹介しましょう。

ところで「明日香村」って、
どんなところ?

あの「大化の改新」の始まりの地。
見て、歩いて、胸ときめく村里です。

明日香村と聞かれて、ぴんっとこない方も、あの「大化の改新」の舞台であり、飛鳥時代に「日本」が始まった中心の地と聞くと、ぐんっと関心が湧いてきませんか。奈良盆地の南に位置する明日香村のいまは、田園風景が広がる、とても美しい村里です。
「大化の改新」の序幕となった645年、中大兄皇子(なかのおおえのみこ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)らが蘇我蝦夷(そがのえみし)・入鹿(いるか)親子を滅ぼした「乙巳の変(いっしのへん)」は、ここ明日香村に遺跡として伝わる「飛鳥宮跡(あすかきゅうせき)(写真上)」で起こりました。実際に飛鳥宮跡を訪れると、なんだか気持ちが凛としてきます。ほかにも村には飛鳥時代の遺跡が点在しており、その先々でタイムトリップしてしまいそう。
空を染めるこの夕陽もかつて推古女帝(すいこじょてい)が見た夕陽と同じ茜色?いま、歩いているこの道も聖徳太子が歩いた道かも。明日香村は、空を見ても、歩いても、古代ロマンにわくわくする村里でした。

 

 

大阪の「あすか旬菜館」にも行ってみよう。

 

明日香村についてのお問い合わせ
明日香村地域振興公社
TEL:0744-54-4577・9200

 

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