おしえて管理組合
「管理組合の役割とは」

区分所有者全員が管理組合員

分譲マンションを購入した皆さまは住戸の「区分所有者」です。区分所有者はご自身の住戸を管理することはもちろん、共用部分も管理しなくてはなりません。みんなの共有財産であるマンションを守るために管理組合があり、その代表が組合員から選ばれた理事の方々なのです。

より良いマンションにするために

理事会は一般的には理事長、副理事長、理事で構成され、理事会の活動をチェックするため管理組合には監事がおかれます。
年に1回開催される総会の他、通常1・2カ月に1回、理事会を開いて月次報告の確認、マンションルールの見直し、修理修繕の計画など様々な問題を話し合います。

その他、マンションの防災やセキュリティの問題、駐車場・駐輪場の管理、共用部のスムーズな運営など、その役割は多岐にわたります。また、マンション建物の経年変化や住民の高齢化など、時代の変化に応じてとりあげるべきトピックがあります。
お住まいのマンションをより良い住まいにしていくために今後ますます理事会の役割は大きくなり、管理組合の結束も重要になっていくでしょう。

 

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