特集
「姉弟が仲よく育つお部屋に変える。」

一人ひとりのスペースに共有スペースを配置する。
シェアして、成長させあう、子ども部屋の工夫あれこれ。

小さいうちはひとつの部屋を
シェアして使います

シェアという経験を持つことによって深い絆が生まれます。お姉ちゃんは既に自分の世界を持っていてベッドでプリンセスになった夢を見ながら育ちます。幼い弟は、まだ寝るときはお母さん、お父さんと一緒ですが、自分のお気に入りのおもちゃをしまう場所はちゃんと持っています。部屋をふたつに分ける棚にはそれぞれお気に入りのファブリックで目隠し部分を作りふたりの個性がはっきりわかるようにしつらえます。
クローゼットも仲良くふたりでシェア。用意してあげた自分のボックスに洋服やカバンなどをきちんとしまう習慣をつけます。

ほかにもこんな仕切り方があります

ウォールポケットを両側に吊るせば子どもの個性を生かした収納になります。お絵かきできる黒板ウォールステッカーやホワイトボードをパーティション代わりにするなど仕切り方は自由自在です。

家具を上手に使う

子どもの成長に合わせてアイテムを足したり引いたりすることのできるフレキシブルな家具。
様々な組み合わせを楽しむことができます。

写真提供ACTUS

 

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