今、住んでいるマンションを貸したい!
煩わしさなく安心して大切なお部屋を任せるには。

転勤やご両親との同居、資産運用などの理由で今お住まいのマンションを貸したいという場合はどうしたらいいでしょう。
今回はその基本的な流れと注意点をご紹介します。

こんな場合は、どうしたら?

転勤が決まったら

転勤で家を空ける間、賃貸に出したい場合

 まず賃貸を扱う不動産会社に連絡して要望を伝え、家賃の査定を行います。一定水準の家賃を確保するには新築未入居の場合を除き、ほとんどの住まいでリフォームが必要となります。ハウスクリーニングから設備機器・水まわり等の交換まで規模や程度は様々ですが、工事費用はあらかじめ用意する必要があります。その上で近隣相場も考慮して賃料を決定します。その後不動産会社を通じて入居者募集を行い、入居者の審査、契約、入居後の管理運営を行うのが一連の流れです。
 賃貸契約期間は、転勤期間が限定的かそうでない場合のいずれでも契約更新のない定期借家契約をおすすめします。普通借家契約では借り手側の契約更新を拒めないため、転勤から戻って住みたい場合も明け渡しが容易ではない場合が想定されるからです。

親との同居などで住み替えるとき

同居のため親世代・子世代のいずれかの
住まいが空くため賃貸に出したい場合

比較的新しく条件もいいお部屋は賃貸向きですが、逆に築年数が古く劣化が激しい場合は、リフォーム費用も高額となります。家賃で少しずつ回収するとしても長い時間がかかってしまいます。条件によっては売却も検討するといいでしょう。

買い替えの資金調達のために

2軒目のマンションを購入した場合

 最近都心部で、買い替えによる2軒目のマンションの購入ローンを支払うために、現在の住まいを売却せず賃貸に出し、家賃をローンに充てるケースが増えています。この場合は買い替えのための資産運用として収益性の高い賃貸経営を考える必要があります。効率的に収益を上げるため、プロに運用を委託することをおすすめします。

マンションを賃貸に出す場合の流れ

長谷工のサービスを例にご説明します。

煩わしさを解消する長谷工の
「オーナーズ リースシステム」

 いざわが家を賃貸にというとき、様々な業務や手続きが発生します。そこで複雑かつ煩雑な業務の代行・サポートとしておすすめするのが長谷工の「オーナーズリースシステム」です。賃料査定から入居者募集、契約や入金管理、入居者とのやりとりまで全て、長谷工が直接行い、借り上げ賃料をお支払いするシステムなので煩わしさが解消されます。

おすすめの選べる2つのプラン

1. 稼働保証プラン(経営支援型)
 現在、多くの物件で採用されているプランです。空室時の賃料保証はありませんが、万一滞納が発生しても賃料が保証されるので安心です。

2. 空室保証プラン(安定経営型)
 空室の場合でも保証賃料をお支払いします。ただし賃料は相場より低く抑えられるため比較的限られた物件向きのプランです。

※この他にも、媒介業務プラン(入居者募集以外の管理業務をオーナー様ご自身で行うプラン)もあります。

 

 

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