シニア世代のより良い暮らし
「安心と自由度の高さを同時に実現、高齢者が選べる多彩なサービス」

長谷工グループは成熟世代の暮らしを考えます。

本年3月、神奈川県川崎市にオープンした高齢者のための2つの施設。
住まいとして暮らせる住宅型有料老人ホームと、自宅に住み続けながら介護サービスを受けたい方が利用できる小規模多機能型居宅介護です。同じ建物の中にあり、吹き抜けのホール(地域交流スペース)で結ばれた両施設をご紹介します。

異なる機能の共存で最適な暮らし方を提案

 ずっと自宅に住み続けたい方から24時間見守りが必要な方まで、高齢者は時間の経過とともに心身の状態や要望が変わってきます。また、ご家族の皆さまのライフステージの変化により、周囲の事情も変化していきます。長谷工シニアホールディングスでは、高齢者一人ひとりに最適な暮らし方を選んでいただくために、「暮らす場」「通う場」「泊まる場」「訪問介護」など、多様な選択肢を組み合わせてご利用いただくことを考えました。

メディカルケア センチュリーハウス溝の口 【暮らす】

住宅型有料老人ホーム《1〜4F》
24時間体制で介護・看護スタッフが常駐。要介護度や必要に応じて、入居者が生活支援などのサービスを選択、利用できる。

快適な住まいで安心の介護を
「センチュリーハウス溝の口」は、快適に安心して生活いただくために、日常の暮らしをサポートする様々な生活サービス、24時間看護スタッフ常駐の健康管理サービス、その時々の心身の状況に合わせた多様な介護サービスを提供しております。そして私たちがここで力を入れているのが、ご入居者と地域の皆さまの交流です。ご入居者に自室で過ごすだけでなく、併設の「溝の口倶楽部」の利用や地域交流スペースでのアクティビティへの参加など、地域の方々とふれあう機会を持っていただくことを積極的におすすめしています。

 

溝の口倶楽部 【訪問/泊まる/通う】

小規模多機能型居宅介護《1F》
利用者の希望に合わせて、ひとつの施設で「通い、泊まり、訪問」を組み合わせて利用することができる。

自宅で暮らすことへの支援を
私たちは自宅で暮らすことを希望されている方々を中心にサービスを提供しています。自宅でできること、入浴やアクティビティなど「溝の口倶楽部」だからこそできることなど、その方の状況に合わせたケアプランを作成します。また、ご家族の事情などで泊まる必要があるときは1日に4名まで対応しています。お元気なうちから登録していただくと、ご本人やご家族の事情をしっかり把握した上で、状況に合わせた最適なサービスを提供することができます。ここを自宅以外の“もうひとつの居場所”としてご利用ください。

 

地域交流スペース 【交流】

メディカルケア センチュリーハウス溝の口の建物内にあり、近隣の皆さまも利用できる交流スペース。

明るく開放感あふれるホールは地域交流スペースとして、「センチュリーハウス溝の口」のご入居者、「溝の口倶楽部」のご利用者、そして近隣地域の皆さまにご利用いただいています。高齢者やそのご家族向けの各種イベントやセミナーなどを毎週行っています。

 

 

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