特集
「日本の夏を涼やかに 見直したい、和の暮らし」

日本人がずっと昔から大切にしていたもの。
日々の暮らしへのさりげない目配りや気配り。
自然を愛し、人を思いやり、何事もていねいに。
そんな優しい「和のこころ」を暮らしに生かしてみませんか?

人の五感に語りかける、心地よい「和のこころ」をマンションライフに。

 日本の風土が育んだ天然素材と伝統の技に磨かれた「和のもの」。そこには自然を慈しみ、暮らしの中に溶け込ませてきた、日本人の「和のこころ」が息づいています。
 たとえば和室は壁や天井、畳などの色合いが日本人の肌色に馴染みやすいといわれています。和室にいると、人は保護色に包まれたように安らかなくつろぎを感じるのです。また色味を抑えた空間では一輪の花もひときわ美しく鮮やかに映えます。
 一方最近のマンションライフでは「和のもの」の存在感は薄れつつあります。しかし「和」のもつすこやかさ、優しさは現代の空間にこそ、うるおいを添えてくれるものではないでしょうか。今号の特集では、ふだんの暮らしのなかで「和」を受け継ぎ、取り入れ、しつらえることを実例とともにご紹介いたします。

受け継ぐ 取り入れる しつらえる

 

 

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