素敵を作る・ポジティブインテリア!
五感で楽しむ涼やかな夏

夏は魔法の季節。大人になっても夏がやってくると思うと不思議なくらいワクワクします。今年の夏のインテリアテーマは「エアコンに頼らず」「五感に訴えて」自然の涼やかさを楽しむこと。緑のガーランド、ハーブやアロマの香り、鈴虫の声、ヒーリングサウンド、ちょっとしたアイデアで自然を感じられるお部屋づくり。あるかなきかの涼風(すずかぜ)が通り過ぎたような…そんな気持ちになれたら成功です。

タオルハンガーを使った緑のガーランド

数年前からブームになっている緑のカーテン。マンションだからってあきらめないで!出窓やバルコニー側の窓の前に置いたタオルハンガーに、アイビーの植木鉢(取手付き)をたくさんかけました。毎日ツルをハンガーに優しく沿わせてあげると、元気にのびたアイビーが夏の光を優しくさえぎってくれる緑のガーランドに。

タオルハンガー(イケア)
電波LEDウェザーステーションドーム(イデアレーベル)
ヴィントファン(イデアレーベル)

ガーランド…壁やドア、窓などを装飾するために、つなげて網状にしたもの。
      花や木の実など自然の素材をつなげたのがはじまり。

ほのかなアロマの香りとヒーリングサウンドで夏の疲れを癒す

小鳥のさえずりや小川のせせらぎを聴きながら、アロマの香りに包まれる。こんな癒しのひとときには、そよ風が吹いてもうるさくないキッチュな風鈴がぴったり。

 

オーディオシステム:GENEVAサウンドシステムXS
アロマセット2種(ESTEBAN)

 

Nature Sound Gallery“せせらぎ”
Feel the Nature Series“Healing Water”
Feel the Nature Series“Healing Forest”

鈴虫の声で日本の夏をしみじみと

夏の夕にふさわしいのが透明で鈴をころがすような鈴虫の声。懐かしくちょっぴり切ないそんなひとときに夏の暑さを忘れます。鈴虫の声を鑑賞する文化は遠く平安時代の貴族の楽しみでもありました。

ミニ虫籠:経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」
氷出し茶ポット(ハリオ)  ※虫籠の後に置かれています。

 

テーブルセンター代わりの小さな植栽

上:文箱に植栽を入れ、ガラス皿には洋しのぶときれいな色の小石を少し。ナチュラルなカーブを描く梅花うつぎでアクセントを。ちょっと改まったテーブルのしつらえ。
ガラスプレート(ポートメリオン)

下左:ドーナツ状のバスケットに小さな植栽(スコッチ/セラギネナ)と貝殻のコレクションをあしらって。夏の宵にふさわしいコーディネート。
リキュールグラス(ドレスデンクリスタル)

下右:小さな植栽と小枝、河辺で拾った小石でちょっと盆栽風に。試験管を思わせる花器にさしたハーブからはミントの香りが。ミントティーを楽しむお茶時間のコーディネート。
マグ(山崎金属)
花器(横浜ディスプレイミュージアム)

 

ページトップへ戻る