安心・安全な暮らしをもう一度考えてみよう
「非日常」を「日常」に
そして心をつなごう、つながろう

 未曾有の大震災から半年あまり。被災地の復興を願うなかで私たちのまわりは少しずつ落ち着きを取り戻してきました。

 震災を機に私たちは日本のエネルギーのこと、農業や漁業のこと節電のこと、そして何よりも子どもたちの未来のこと、たくさんのことを真剣に考えました。

 誰もが望む安心・安全な暮らしと社会の実現。それが当たり前にできるものではないことにも気づきました。私たち一人ひとりの備え、ひとつひとつの努力。それらが日々積み重なってこそ、より大きな社会としての備えになることも。

 ふだんの暮らしは今までどおり、笑ったり、悩んだりしながら続いていきます。でもこれからの私たちは、日常の中で非日常をつねに意識しながら、それがごく自然に日常にとけこむようにしていくことが大切なのではないでしょうか。

 震災の記憶を決して忘れない、その「思い」を持ち続けること。そして毎日をていねいに暮らしていくことが安心・安全な暮らしへの確かな一歩となることでしょう。

備えを活かす防災対策を

 東日本大震災により被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
 私たちは今回の震災に際し、マンションにお住まいの皆さまにとって安心・安全・快適な暮らしを実現するための日頃の備えの重要性を再認識いたしました。防災に関しては建物の耐震性や耐久性を高める技術力をご提供するとともに、緊急時に迅速な対応ができる防災組織・体制づくりをサポートしてまいります。そして良好なコミュニティづくりを推進することにより、備えるだけではなく備えを活かせる防災対策にも力を入れて取り組みます。

長谷工 コミュニティ
長谷工 スマイルコミュニティ
長谷工 コミュニティ九州

 

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